
5月10日に開催された第12回博麗神社例大祭に参加してきましたので、簡単なレポートをあげてみます。
あまり上手なレポートではないかもしれませんが、もし興味を持たれた方はご覧ください。
5月10日朝、前日にサークルチェックを済ませて余裕を持って出発するはずが、メモ部分をほとんど記入していないのに気づき、サークル表の記入&印刷を終え慌てて家を飛び出したのは6時半過ぎ。
そこから新幹線に乗って国際展示場駅に到着したのは、9時20分過ぎでした。
人はその時間でもかなり大勢歩いていて、自分が例大祭に来ているんだということをまざまざと実感させられます。
そしてビックサイト正面から入場。事前にTwitterで駐車場に参加者は並んでいるという情報を見ていたのでてっきり駐車場まで歩くのかと思いきや、東1の手前の通路上で並ぶことに。前回の例大祭は東3ホールに参加者を入れていたのですが、今回スペースの関係上それができなかったためのようでした。
9時半過ぎに並んだのですが通路は屋内だったためそれほど暑くもなく(ちょっとむわっとしていましたが)、外の直射日光に比べれば随分楽だったかなあと思います。
さて待機中にTwitterをチェックしていたところ、今回の神主の列は相当やばいことが分かりこの時点で新作体験版は早々に諦め。そして最終チェックをしていたら、未チェックのサークルさんがどストライクな本を出すことに気づいたためそのサークルさんのいる東5~6ホールに行くことに決定。
そして11時過ぎにいよいよ入場!そして場内はあいかわらずの人の多さ!!島中から攻めようと思っていたものの、人の多さにいきなり気力が萎えかけますがそれを振り切って買い物に向かいます。
最初は秘封と輝針城島のあるち~つブロックを回ったのですが、ここは人の密度がほかの島より多かった気がします。「ぜのさいど」さんなどの有名サークルさんでは最後尾札が登場するくらいの混雑ぶりでした。
そして自分もその混雑に混乱したのか、事前に決めたサークルさんを買い逃す失態を…。
しかし何とか絶対に周ろうと思っていた「じるランド」さんと「airdrop」さん、「四方山」さん、「あじさい通り」さんと「しっぽり隠れ家」さんはきっちり逃さず周ることができ、欲しい本は確保。
あと「わかさぎ姫失恋合同」「神霊廟合同」もなんとか確保しました。ちなみにわかさぎ姫失恋合同は私が買った20分後くらいに完売したらしく、もう少し回るのが遅かったら危ないところでした…。
そしてく~たブロックを順番に周り買い物を続けていたのですが、こちらの島も人が多かったのですがやはり成年向けが多いためか、男性の割合がさっきよりも上がっていました。そしてここで致命的な計画ミスが。それは買うものを事前に正確に把握していなかったためか、何と全予算の3/4を東4~6で消費してしまう事態に。
そのため、東1~3は絶対に逃せないものを厳選して購入。そして13:00過ぎに黄昏フロンティアに向かい深秘録を購入。列は形成していたものの、すぐに購入できました。
そして13:30過ぎに買い物を終わらせ宅配で荷物を家に送ったあと、東方ゲームショウの方にも足を運んでみました。
太鼓の達人とSOUNDVOLTEX、BEATSTREAM、グルーヴコースター、REFLECBEAT、JubeatProp、maimaiが稼働していましたが、私が見た時にはどこも同じくらい混雑していました。特に太鼓の達人やSOUNDVOLTEXは前回の秋例大祭でも人気でしたが、今回も相変わらずの人気。そしてやはりプレイしている人たちが若い!中高生くらいの人や、小学生らしき人も見かけました。
その隣ではPlayDounjinのブースがあり、不思議の幻想郷などVita移植が予定されているゲームの紹介と試遊が行われていました。ここも音ゲーブースほどではありませんがなかなか人が並んでいました。
そしてこのあたりで自分の体力が限界を迎え、離脱。会場を出たのは14時半前でした。
さて、今回の例大祭の感想としては前回の例大祭と混雑ぶりはあまり変わらなかったと思います。神主の新作頒布と黄昏さんの新作頒布があったこともあり、サークル数が減少してもあまり人手に影響がなかったように思います。(あくまで参加者視点の主観ですが)
そういえばTwitterでもアンケートの画像が流れていましたが、参加者の年齢は相変わらずの若さでした。東方界隈は年々若返っている…!?
あと男女比は8:2か7:3くらい…?だったと思います。
そして私個人の感想としては、買い物の方では目的の本を結構買い逃してしまったものの、大好きなサークルさんと直にやり取りを交わすことができたこともあり、とても収穫のあった例大祭でした。来年も絶対参加しよう…!
最後に私の戦利品画像を。(持ち帰ったものだけなのであまり多くありませんが)

あと、あす届くであろう残りの本が楽しみです。
あまり上手なレポートではないかもしれませんが、もし興味を持たれた方はご覧ください。
5月10日朝、前日にサークルチェックを済ませて余裕を持って出発するはずが、メモ部分をほとんど記入していないのに気づき、サークル表の記入&印刷を終え慌てて家を飛び出したのは6時半過ぎ。
そこから新幹線に乗って国際展示場駅に到着したのは、9時20分過ぎでした。
人はその時間でもかなり大勢歩いていて、自分が例大祭に来ているんだということをまざまざと実感させられます。
そしてビックサイト正面から入場。事前にTwitterで駐車場に参加者は並んでいるという情報を見ていたのでてっきり駐車場まで歩くのかと思いきや、東1の手前の通路上で並ぶことに。前回の例大祭は東3ホールに参加者を入れていたのですが、今回スペースの関係上それができなかったためのようでした。
9時半過ぎに並んだのですが通路は屋内だったためそれほど暑くもなく(ちょっとむわっとしていましたが)、外の直射日光に比べれば随分楽だったかなあと思います。
さて待機中にTwitterをチェックしていたところ、今回の神主の列は相当やばいことが分かりこの時点で新作体験版は早々に諦め。そして最終チェックをしていたら、未チェックのサークルさんがどストライクな本を出すことに気づいたためそのサークルさんのいる東5~6ホールに行くことに決定。
そして11時過ぎにいよいよ入場!そして場内はあいかわらずの人の多さ!!島中から攻めようと思っていたものの、人の多さにいきなり気力が萎えかけますがそれを振り切って買い物に向かいます。
最初は秘封と輝針城島のあるち~つブロックを回ったのですが、ここは人の密度がほかの島より多かった気がします。「ぜのさいど」さんなどの有名サークルさんでは最後尾札が登場するくらいの混雑ぶりでした。
そして自分もその混雑に混乱したのか、事前に決めたサークルさんを買い逃す失態を…。
しかし何とか絶対に周ろうと思っていた「じるランド」さんと「airdrop」さん、「四方山」さん、「あじさい通り」さんと「しっぽり隠れ家」さんはきっちり逃さず周ることができ、欲しい本は確保。
あと「わかさぎ姫失恋合同」「神霊廟合同」もなんとか確保しました。ちなみにわかさぎ姫失恋合同は私が買った20分後くらいに完売したらしく、もう少し回るのが遅かったら危ないところでした…。
そしてく~たブロックを順番に周り買い物を続けていたのですが、こちらの島も人が多かったのですがやはり成年向けが多いためか、男性の割合がさっきよりも上がっていました。そしてここで致命的な計画ミスが。それは買うものを事前に正確に把握していなかったためか、何と全予算の3/4を東4~6で消費してしまう事態に。
そのため、東1~3は絶対に逃せないものを厳選して購入。そして13:00過ぎに黄昏フロンティアに向かい深秘録を購入。列は形成していたものの、すぐに購入できました。
そして13:30過ぎに買い物を終わらせ宅配で荷物を家に送ったあと、東方ゲームショウの方にも足を運んでみました。
太鼓の達人とSOUNDVOLTEX、BEATSTREAM、グルーヴコースター、REFLECBEAT、JubeatProp、maimaiが稼働していましたが、私が見た時にはどこも同じくらい混雑していました。特に太鼓の達人やSOUNDVOLTEXは前回の秋例大祭でも人気でしたが、今回も相変わらずの人気。そしてやはりプレイしている人たちが若い!中高生くらいの人や、小学生らしき人も見かけました。
その隣ではPlayDounjinのブースがあり、不思議の幻想郷などVita移植が予定されているゲームの紹介と試遊が行われていました。ここも音ゲーブースほどではありませんがなかなか人が並んでいました。
そしてこのあたりで自分の体力が限界を迎え、離脱。会場を出たのは14時半前でした。
さて、今回の例大祭の感想としては前回の例大祭と混雑ぶりはあまり変わらなかったと思います。神主の新作頒布と黄昏さんの新作頒布があったこともあり、サークル数が減少してもあまり人手に影響がなかったように思います。(あくまで参加者視点の主観ですが)
そういえばTwitterでもアンケートの画像が流れていましたが、参加者の年齢は相変わらずの若さでした。東方界隈は年々若返っている…!?
あと男女比は8:2か7:3くらい…?だったと思います。
そして私個人の感想としては、買い物の方では目的の本を結構買い逃してしまったものの、大好きなサークルさんと直にやり取りを交わすことができたこともあり、とても収穫のあった例大祭でした。来年も絶対参加しよう…!
最後に私の戦利品画像を。(持ち帰ったものだけなのであまり多くありませんが)

あと、あす届くであろう残りの本が楽しみです。











ゲームショウ効果かな?